組合の特徴
組合員は、各種製造機器、自動車、工作機等の各種部品、材料等の製造・販売等に携わる企業で組合はこれらに関連する幅広い各業種の企業によって構成されています。
【記事掲載日 2010年3月30日 17:06 】
代表者あいさつ
最近の企業経営を取り巻く環境変化は大変厳しく、とりわけ当組合員企業への事業活動への影響は甚大であります。こうした中で、平成21年5月に理事長に就任し、結束を強くして、組合員企業の更なる発展と従業員の福祉向上に努める決意を表明してきたところであります。
とりわけ、「情報」の重要性は申し上げるまでもありませんが、溢れる情報の中から必要な情報を的確に収集し活用するのはなかなか難しいのも事実であります。こうした中で、組合としては各種ルートを通じて情報を収集し、組合員企業の皆様に有益情報を提供して参ります。皆様の情報力向上の一助となれば幸いであります。
このホームページでは、共同購買や組合員企業の広報PRなど新たな取組みに加え、組合広報紙「南鉄だより」のバックナンバーの掲載や、組合員企業の皆様方のニーズに合わせた「講演・研修」のご案内、組合員間の連携強化のための「厚生・交流事業」の企画など充実強化に努めてまいる所存でありますので、ご愛顧いただきますとともに、是非とも、ご意見・ご要望をお寄せいただきますようにお願い申し上げます。
南部鉄工業協同組合
理事長 吉水 正溥
【記事掲載日 2010年3月30日 17:04 】
組合の概要
| 組合の名称 | 南部鉄工業協同組合 |
|---|---|
| 組合の地区 | 名古屋市、愛知県豊明市、大府市、東海市、常滑市、刈谷市、豊田市、弥富市、海部郡飛島村、愛知郡東郷町、知多郡阿久比町及び武豊町 |
| 組合事務所 | 名古屋市南区笠寺町字松東58の2 |
| 創立年月日 | 昭和28年9月18日(定款認証第911号) |
| 組合員資格 | 機械器具製造加工業者及びそれに付帯する製造加工業者で地区内に事務所を有するもの |
| 出資金総額 | 1,671万円 |
| 組合員数 | 99社 |
| 役員の数 | 理事20名、監事2名、職員数 1名 |
| 組合事業 | 一般組合業務(福利厚生事業) 愛知労働基準局長登録教習機関業務(技能講習等事業) 保険、共済等取り扱い業務(グループ生命保険、自動車保険、共済等) 物資斡旋販売業務等(ごみシール、給食弁当、日本トリム整水機、 ユーマシン中古機械の購入、リース、レンタル、有休機械の買い上げ等) |
【記事掲載日 2010年3月30日 17:03 】
組合の経緯
| 昭和28年9月15日 | 創立総会を開催 |
|---|---|
| 昭和29年5月30日 | 第1回通常総会を開催 |
| 昭和38年2月28日 | 現在地において共同給食施設を備えた南部鉄工会館を竣工 |
| 昭和38年4月2日 | 共同炊事を開始 |
| 昭和43年 | 組合員の厚生施設として、三重県の湯の山温泉に 鉄筋3階建ての「南鉄山荘」を開設 |
| 昭和42年 | 愛知労働基準局長指定教習機関の認可を受けガス溶接を実施。 その後、玉掛け講習(47年)、フォークリフト実技講習(48年)、 グラインダー、クレーン(50年)、プレッシャー(51年)、 アーク溶接(53年)を実施。 |
| 平成13年2月 | 給食事業を営業権譲渡による内部委託 |
| 平成16年3月31日 | 愛知労働局長登録教習機関として登録 (第1107号ガス溶接、第1108号フォークリフト運転、第1109号玉掛け) |
| 平成21年3月31日 | ガス溶接技能講習廃止 |
| 愛知労働局長登録教習機関として登録 (第1108号フォークリフト運転、第1109号玉掛け) |
|
| 給食事業を廃止 | |
| 平成23年3月31日 | 現在に至る |
【記事掲載日 2010年3月30日 17:00 】
新たな事業の展開
リーマンショック以降、製造業にとって大変厳しい時代が続いております。取り分け平成23年3月11日の東日本大震災と福島原子力発電所の事故の影響は、世界に波及し、経営の苦しい時代を迎えています。当組合では、これからの時代に適合する企業への脱皮を図るため、有益情報の収集提供に力を入れ、製造業に必要な技術力の維持向上を鼓舞・支援する各種事業を展開しています。
具体的には、経営に関する講演会、セミナー、見学・交流会、異業種グループとの交流、更には二世を中心にしたモノ作りグループNASBA(NAGOYA SALES BOOST ASSOCIATION)の育成を行い、また情報化時代に合わせインターネットによる受注情報の提供などを計画しています。
【記事掲載日 2010年3月29日 17:02 】